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これまで、コモライフの化粧品課では、どちらかというとメイクアップ(ファンデーション、化粧下地…)よりも、スキンケア(美容液、クリーム…など)をメインに開発をしてきました。そんな初めての試みだから、会社の期待も大きく。。。
やはり、メイクアップのプロの意見が必要。しかも、1人ではなく、なるべく多くの人の!!!ということで出会ったのが、20人のメイクアップアーティスト集団、『化粧屋』でした。

何度も試作を繰り返しました。たとえ、メイクアップアーティストが納得する商品ができたとしても、使うのは一般の女性たち。誰でも簡単にプロの仕上がりを実感できること、さらに毎日使う化粧品だから、お肌へ負担をなるべく抑えた優しいものを…といろんな贅沢なコメントをすべて集約して、中身を完成させていきました。

納得のいく使用感を追及する作業と平行して、容器・パッケージにもこだわりました。
幅広い年齢の方に使っていただきたいから、女性が好きな桜をコンセプトに選びました。
社内会議で討論し、そこからデザイナーさんに何度も修正をお願いして、上品な桜のパッケージに決まりました。ブランドのイメージを決めるモデルさんを選んで撮影に立ち会うのも、商品担当の大切な仕事です。そうして、化粧屋PROmakeシリーズを世に送り出しました。